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不動産業者向けツールまとめ12選(クラウド管理ソフトから図面作成ソフトまで)

2019.12.05 更新

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「不動産賃貸管理を効率化するツールについて知りたい」

「不動産収支計画書作成ソフトについて知りたい」

「もっと業務を効率化したい」

本記事はそんな方のための記事です。不動産の管理業務は賃貸管理を含め、膨大な作業量があります。業務が多岐にわたる不動産事業者にとって、業務効率は常につきまとう課題ではないでしょうか。最近では、ソフトやツール、システムやサービスを導入することで管理業務の効率化を実現している企業も増えてきています。そこで、本記事では、不動産管理業務を効率化できるソフトやツール等をまとめてご紹介します。

【本記事のポイント】

  • 不動産賃貸管理ソフト3選のご紹介
  • 不動産収支計画書作成ソフト3選のご紹介
  • 不動産図面、掲示ファイル作成に役立つツール3選のご紹介
  • 賃貸管理会社向けの不動産テック3選のご紹介

 

本記事をお読みいただき、不動産管理業務を効率化して管理業務の時短や働き方改革の推進にお役立てください。

 

不動産賃貸管理ソフト3選

まずはオススメの「不動産管理ソフト3選」をご紹介します。ソフトを購入してインストールして使用できるタイプのものから、最近ではソフトではなくクラウド上でシステムを購入するタイプも増えてきています。

1つ目にご紹介するのは「ESいい物件One(賃貸管理)」です。ESいい物件One(賃貸管理)は、株式会社いい生活が提供する、不動産業務に関わるデータを一元管理するクラウドサービスです。不動産業務を効率化し、生産性を向上させる不動産取引支援サービスを提供。総合的な業務支援サービスに加え、売買管理やWebサイト制作、内見予約など目的別に特化したサービスも取り揃えています。

 

2つ目は「賃貸革命」です。賃貸革命は、日本情報クリエイト株式会社が提供する、集客・賃貸管理に強い賃貸物件総合管理システムです。物件・契約管理や家賃請求、入金処理を一元管理し、情報処理のミスを大幅に削減することが可能。1つのデータから複数の帳票に連動されるシステムなので、さまざまな業務へ臨機応変に対応できるようです。

 

賃貸名人は、株式会社ダンゴネットが提供する賃貸管理業務を効率化できるソフトです。入金情報管理や物件情報管理、借主の更新案内情報管理などに必要な帳票などを自動で出力するので、管理業務漏れを軽減することができます。また、データをすべてソフトで管理するので、賃貸契約書や契約者情報など大事な書類の紛失を防げます。

不動産収支計画書作成ソフト3選

次は、不動産収支計画書作成ソフト3選のご紹介です。不動産管理には、賃料や管理費、修繕費に固定資産税や所得税など、さまざまな管理項目があります。不動産管理は複雑なため収支計画を立てるのが大変ですが、それらを簡単にしてくれるソフト・システム・サービスがいくつかあります。中でもオススメの3つをこれからご紹介します。

オーナーズVision10は、株式会社コンピュータシステム研究所が提供する、不動産収支計画書作成システムです。不動産オーナーへの物件の賃貸経営の企画営業、土地有効活用の提案・コンサルティング業務を行う不動産会社に最適のシステムです。事業収支計画書を簡単・スピーディーに作成できます。

 

2つ目は「アパート経営プランナー」です。アパート経営プランナーは、株式会社鹿谷総合研究所が提供する、不動産用の事業収支計算システムです。経営計画書や事業収支計画書、借入金返済スケジュールなどの帳票を作成できます。公認会計士が監修した計算システムのため、会計士視点のシステムが多数揃っています。

 

VALUE AIは、株式会社コスモスイニシアが提供する、不動産査定・投資シミュレーションサービスです。AIを利用して、登録した不動産の現状把握や将来の推移を予測し、不動産投資に役立つ情報を提供します(無料)。将来の不動産価値の推移がわかるため、不動産の売却や購入・資産の入替えを検討する際に、客観的な判断材料として活用できます。

 

不動産図面、掲示ファイル作成に役立つツール3選

ここでは、不動産図面・掲示ファイル作成に役立つツール3選をご紹介します。日々作成する間取り図を効率よく作成して、作業時間の短縮にお役立てください。

 

    3Dマイホームデザイナーは、メガソフト株式会社が提供する建築プランニングソフト。住宅検討はもちろん、リフォームや店舗設計など、さまざまな場面で活用できます。初心者でもマウス1つで間取りを簡単に作成でき、1クリックで3D化できます。立面・鳥瞰図 をはじめ、プレゼンボードやウォークスルー動画も作成可能です。

     

    アットホーム(業務用ツール)は、アットホーム株式会社が運営する、不動産会社の店頭で使用するツールを取り扱っているサイトです。不動産業務用のぼりや掲示ファイル、LED掲示パネル・LEDタイトルボードなど、実店舗にて使用する販促ツールをネット販売しています。他にも図面展示用の什器やスマートロック、契約書表紙など、不動産に関係するツールを幅広く販売しています。

     

    間取りっどは、有限会社ライラックシステムが提供する間取り作成ソフトです。作成した間取り図の印刷や、画像ファイル形式に出力してワードやエクセル、イラストレーターなどの他アプリケーションに利用できます。建具・家具・住宅設備などの豊富なパーツも間取り図に掲載可能。また、自社で作成したオリジナル家具のパーツをソフト上にいくつでも保存できるので、使えば使うほど便利になります。

    賃貸管理会社向けの不動産テック3選

    最後に、賃貸管理会社向けの不動産テック3選のご紹介です。お客様とのコミュニケーションを円滑にするアプリや、物件の内見を効率化できる不動産テックをご紹介いたします。

    Atlicuは、弊社(株式会社サービシンク)が提供する「お客様と賃貸仲介業者間」のやりとりをお手伝いする、不動産の追客に特化したチャットアプリです。

    「LINE」とは異なり、スタッフ間で追客の履歴を管理画面で共有できるのが特徴。そして、お客様にとって見やすい物件情報やメッセージを送ることができます。チャットで送るのでメールでは見てもらいにくい情報も、手軽に内容を確認してもらうことが可能です。

     

    ぶっかくんは、イタンジ株式会社が提供する「Cloud ChintAI(クラウドチンタイ)」サービスの1つです。本サービスは、不動産管理会社と不動産仲介業者間コミュニケーションに特化しています。不動産仲介業者からの物件確認の電話に対し、自動音声対応と自動で図面をFAX送信します。24時間365日対応で電話応対時間を大幅に削減できます。

     

    3つ目は「ROOV」です。ROOVは、株式会社スタイルポートが提供する、バーチャル内見が体験できる不動産テックです。VRを活用したサービスのため、実際に内見に行かなくても物件イメージが把握可能。内見における人的および時間的コストの大幅削減が期待できます。本来内見できない未完成の部屋も、「ROOV」なら完成前に内見可能。案内できる物件を増やすことができます。

    まとめ

    いかがでしたか? 本記事では、以下のようなポイントをお伝えしてきました。

    【本記事のポイント】

    • 不動産賃貸管理ソフト3選のご紹介
    • 不動産収支計画書作成ソフト3選のご紹介
    • 不動産図面、掲示ファイル作成に役立つツール3選のご紹介
    • 賃貸管理会社向けの不動産テック3選のご紹介

    不動産の管理業務は膨大な作業量があり、日々の運営を円滑にするためには、管理業務の効率化が不可欠。本記事で紹介したソフトやツール、システムなどの導入を検討し、管理業務の効率化にお役立ていただければと思います。

    本メディアでは、今後もこのような不動産の基礎知識や最新の不動産テックの情報をお届けして、不動産事業者のサポートをしていきます。

     

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